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“端午の節句”の行事食🎏


本日は、”端午の節句”の行事食を提供いたしました。

ところで、現在のように鯉のぼりや兜を飾って男の子の成長を願う行事となったのは、江戸時代のことだそうです。

邪気を払う菖蒲の語呂合わせが、武道や武勇を重んじる「尚武(しょうぶ)」に通じることから、武士の間で祝われるようになり、一般にも広まっていったといわれています。

ちまきが中国から伝わった一方で、柏餅は江戸時代に日本で生まれました。柏餅に使われる柏は、新芽が出てから古い葉が落ちるため、後継ぎが絶えないと縁起が良いとされて作られるようになったようです。

ちなみに、端午の節句に東日本では柏餅を、西日本ではちまきを食べることが多いようですよ♪

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